初音さんのためにみっくみく中。
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言わんこっちゃない - 誰でも出来る死ぬ死ぬ詐欺
もう既に風化してきたネタではありますがさくらちゃん募金詐欺疑惑で揉めに揉めて、募金批判者は人間じゃねえ的な批判も受けたりしましたが、私の主張は全くぶれませんでした。今も。


後悔するくらいなら最初に変なところに募金しないようにちゃんと調べてください。


その意味では、私がさくらちゃん募金詐欺疑惑において批判していたのは、透明性の薄い募集側よりも、よく考えずに金を振り込んだ安易な"被害者"側だったといえます。
収支報告が無いという意味で透明性が無いことは最初からわかっていたことですし、後から決算報告出せといっても無意味なことです。返金してくれるわけじゃないですしね。

兄貴的に言えば「『今後も募金してほしければ決算報告しろ!』なら使ってもいいッ!」といったところでしょう。


とはいえ、文句を言いたくなる気持ちはわかります。
後からこの人たち実は金持ってるんじゃないか的データが出てきた件に関して、最初からそこまで人を疑って生きてる(善意を行使する)人も少ないでしょう。だいたい毎度毎度詐欺を疑っていたら募金なんて出来やしない。道端で募金活動している人たちの真実をチェックしている余裕はありません。そんなことしてるくらいなら通り過ぎる。
だから募金しちゃって、後から「こんなことならもっと効率がよいところに募金したのに」という嘆きはわからないでもありません。
後から新事実が発覚して右往左往、という自体はこの件にかかわらずありえることです。

後から文句を言ってももはや行われた募金結果としては無意味ですが、今後募金する人の指針となるからそれはそれでよいことでしょう。もちろん過剰(法外・許容レベル外・無意味という意味で)な要求、過剰な批判はやっちゃいけ無いのは言うまでもないですが。

具体的かつ兄貴的に言えば「『家売りやがれ』……そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜならオレやオレたちの仲間はその言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に騙されちまってもうすでに募金し終わってるからだッ!だから使った事がねェーーーッ!『家売るくらいじゃなきゃ募金しねえッ!』なら使ってもいいッ!」


……いや、要するに、家持ちで年収いっぱいある人が募金活動したって悪くもなんとも無いわけですからね。




私としては、この件にめげずに今後募金を行われるときは、馬鹿な弁護士の中傷に惑わされずに、募金をしても納得行くかどうか「疑って」ほしいところです。納得いかないところには金を出さない。
合わせて、これに懲りてもう募金しねえ、などということにならなければなおよろしい。

ばかちんがなんと言おうと募金活動の正当性、会計の透明性については確認するのはとても正しいことです。真実まで突き止める必要はないです。自分が納得できる範囲で調べてください。(本当はこの傾向が続いて、募金活動を行う団体が当たり前のように情報開示するようになれば、我々も「いちいち調べてから」なんてやらなくてすむので楽でよかった)



「おさむちゃんを救う会」HP内容のほとんどがコピー - 「救う会」について考えるブログ - Yahoo!ブログ

金額が違うだけで、書いてある内容がまったく同じのものが
過去の救う会のHPにありました。
http://ami.heart.mepage.jp/fund/budget.htm
まったく同じ条件で、5000万円も違うなんておかしいです。
前の記事にて、itigen ikojiさんが指摘されていた「救う会・規約」にある
「 本規約は、平成17年1月8日から施行する。」も規約そのものがコピー。
http://ami.heart.mepage.jp/office/rules.htm
「よくいただく質問」もほとんどがコピーなために、内容がおかしな事に。


この募金は、おそらく今までの「救う会」が簡単にお金を集めていることを参考にした、「でっちあげ募金」ですね。
住所・電話番号・夫婦の名前も公開してないから間違いないでしょう。


まあ、さくらのところを見てあまりにも簡単に金が集まって、
しかもそのあと知らんぷりすることができると、
わかってしまったんでしょうね。





ほら正しい。

NHK社員と違ってパートをするほど貧乏で、自宅も財産も手放し済みであったとしてもこんなもんです。
#というかさくらちゃん募金詐欺疑惑を反省(研究)して突っ込まれどころを埋めてきたのかな。

今回はコピペ振りがあまりに杜撰なのでよかった(?)のですが、きっちり作りこまれてしまうとどっちか判断できません。会計報告とやらがあったとしても、です。だってただの紙ペラ、口八丁ですぜ?
こうなってしまってはきちんとした団体に照会して確認するくらいしかない。


結果として「街角で募金協力を募っても気軽に参加出来ない」「そもそも照会先が信用できない」「なんかもうめんどくさくて募金する気がない」と言うことになるのでしょう。

当時何人かが予想していたとおり、“前回”透明性を確立することを怠ったツケは、今回の実物により膨れ上がって“次回”が支払うことになるのでしょう。


まあ、それはそれで私的にはよい傾向かな、と思わないでもない。“前回”騒いだ教訓が“今回”の早期発見に繋がっているのならば――疑いの目を持った人間なら誰でもわかる程度の異常な募金でしたが。
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