初音さんのためにみっくみく中。
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炎上の法則(2)不特定に煽りはじめる
隊長

おや勅使河原君。この忙しい時に頭を抱えてどうしたね?いや、抱えてるのは腹か?

勅使河原

え?ああ隊長。実はとある高名なブログにこんなエントリがありまして。

匿名の人には卑怯者が多いので、個人情報はもっと楽に取得できるべきだと思います。名前右クリックしたら、電話番号まで掲載されているような。ついでにスリーサイズもわかるとなおヨシ。

隊長

ブフーっ

勅使河原

ぐわ、汚!

隊長

これはイカン!イカンぞ勅使河原くーん!ちと反論しておこう。「本人が同意して載せているのならいいのかもしれませんが、それを強制させるには法的技術的に困難が(カタカタカタ)」

勅使河原

私もコメントしときましょう。「それって、ストーカーし放題じゃないですか?それは困ります。(カタカタカタ)」

隊長

ふぅ。良い仕事をしたな、弟者。

勅使河原

あっはっは隊長五月蝿いですね。他の方からも意見がいっぱい寄せられてますね。――あ、反論がきましたよ?

私の意見に対していろんなコメントが寄せられましたが間違いだらけですね。もう少し勉強して欲しいものですが。

隊長

む……。勅使河原君。私が間違っていたのか。結構勉強したというのに……何故だ。やはり私が素人だからか……。

勅使河原

確かに隊長は人生意味間違いだらけですが……いや何故というか何故かは説明されてないのでなんとも。せっかくですから尋ねて――

何処が勉強不足か言ってもらいましょうか。

貴方のその素晴らしい意見とやらをお聞かせ願えると幸いです。

おまえこそもちっと法律を勉強しろ。

根拠を提示してください。根拠もなしにそれではただの中傷です。

隊長

どうしたのかね?勅使河原君。

勅使河原

――みるのは止めにしてそっとしておいて上げましょう。もう出る幕ないです……。

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