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アメリカでコメンツスクラーム!
隊長

コメンツスクラーム!しかしどうも小倉君は現状認識に偏りがあるように思えてならんのだが……。

ギレンホールは22日にトライベッカ映画祭に出席し、同時テロの打撃を受けた人々を描く最新出演作「The Great New Wonderful」についてニューヨークのテレビ局に語った際、「米国は非難されても仕方がないことを行ったので、ある意味で責任があると思う」と発言し、米当局の対応が同時テロを招いたとの見方を示した。

 ファンサイトはギレンホール本人と直接の関係はないものの、ギレンホールを非難する書き込みの殺到で26日に掲示板が閉鎖され、27日にはサーバーがダウンしたという。

上記fan siteの管理者が

I would like to point out tho that after reading the comments left by people a lot are saying that Maggie said that the people of NYC deserved the attacks which she never once said.

と述べているところからすると、日本のコメントスクラムと同じように、曲解・捏造→個人攻撃という現象が執拗に行われたのではないかと推測されます。

勅使河原

つまり、コメントスクラムってコメンターが「曲解・捏造」してるって言うことなんですね……。小倉先生が言うにはHWJでは曲解されまくりーと。

隊長

ま、それはどうでもよい、というか既に私もめいっぱい書き綴ってきたことだし。
ともあれ大反響してコメンターが大量に集う場合、『読んでいられない』というのは確かにある。その場合、例え実名であっても、あるいは匿名ではあるが識別可能なIDを取得していても、「各人の意見」を分離して読むことが出来なくなってしまう。何故なら多すぎて整理がつかないから。
サーバダウンするほどだ。多くの人間がコメントしたのであろうな。もはやそうなれば『意見』を流し読みして「敵か味方か」の判断しかつけていられなくなる。それどころか、全く読まない可能性も捨てきれない。

勅使河原

ふむ。前半の数コメントだけ読んで傾向を見た後、残りは読まずに反論、ですか。ありえないことではないですが。

隊長

I would like to point out tho that after reading the comments left by people a lot are saying that Maggie said that the people of NYC deserved the attacks which she never once said.

「ギレンホールはニューヨーカーが攻撃されて当然とは言ってない」

確かにそのとおりだろう。発端は「米当局の対応批判」だったらしいからな。では全ての批判コメンターがそんな曲解をしていたのだろうか?

勅使河原

いや、コメント欄が無い以上確認は出来ませんが、流石にそこまで酷いことはないかと…。

隊長

全員が全員捏造やら誤解やら曲解やらしているわけではないだろう、「小倉君とこと同じ」ならば尚更な。
私が言いたいのはな。批判コメンターの中の一部の発言を取り上げて「コメンターにより曲解・捏造→個人攻撃という現象が執拗に行われた」ととるのはよくない、と言いたいのだよ。単純に数が多いことは悪ではない。曲解することは悪いことだが、その責任を曲解していない人間『にも』押し付けるのはどうかと思うのだ。

勅使河原

しかし、数が多いとマトモな議論にならないというのは隊長も以前から言っているとおりでは?「1vs多数では多数が不利」とも言っておられましたが。

隊長

そうだな。『コメンターがいっぱいでも全然平気な小倉君』であの様だったからなぁ。熱くなって、おかしなコメンターと真面目なコメンターの分離などやっておれんのかもしれん。
しかし小倉君言うところの「巨大メディアを動かす実力を持つ実名ブログ社会、アメリカ」においてもコメンツスクラーム!は発生しているわけでな。結局のところ人の行動パターンというのにはそう違いはない。小倉君の『想像』に追従するなら『アメリカ実名ウェブ界隈でもコメンツスクラーム!はなくならないので、コメンツスクラーム!に匿名かどうかは関係ない』と言う結論になってしまうのだが。

勅使河原

いわゆる『炎上』が起きるのは話題性であり、曲解・捏造が発生するのはコメントが大量だから、ということですか。

隊長

曲解や誤解を解くために整理できるならするだろう。しかしそれができなかった。あるいはやろうとしたところで数に押し流されるのみだろう。
だからコメンツスクラーム!で(個人攻撃はともかく)曲解・捏造が発生するのは、両方――この場合、反ギレンホール発言側と、ギレンホール擁護側。あるいは小倉君のほうと対小倉君の両方――だろうと考える。その証拠に小倉君もまっとうな意見を言っているものへの反論がろくになされない割に、『変なコメンター』への批判は続いていたからな。まっとうな人間からすれば「そんなバカへの反論なんてどうでもいいワイ」と思ったところだろうが。

勅使河原

ま、ブログ主に批判してるときに、『別のブログ主批判者の意見の間違い』を訂正するような横レス投げるような人間はそうはいないですからね……。

隊長

余計混乱するしな。有効なコメンツスクラーム!対策は「いかに議論に収拾をつけるか」ということになるのだろうが……難しい話ではあるがな。

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